婚活で年収600万円は仕事と家庭のバランスが良い男性ですか?

tips-to-have-good-relationship-with-your-husband 年収600万円の仕事となると、
特別に激務という訳では、なさそうです。

ちょうど程よい稼ぎと忙しさで、家庭にも時間を確保することができる、
バランスの良い生き方になるのではないでしょうか。

他の記事でも書きましたが、代表的な年収600万円の職業は以下のとおりです。
・行政書士
・税理士
・社労士
・ITコンサルタント
・プログラマー
・小学校の先生

ゆるめの仕事ではないにしても、特段激務で、常に仕事人間っという訳でもありません。

年収600 vs 年収1,000万円

年収600万円は、専業主婦になれるだけの収入>ですし、
上を見ればきりがありませんが、仕事とのバランスも良い数字だと思います。

収入は多いには越したことありませんが、
やはり、それには、代償が伴います。

年収1,000万円になると、収入は多くなり、
2014年の統計調査上では、100人の内4人しかいません。

人数少ないです。
つまり、年収1,000万円稼ぐのは、それだけ難しいと言えます。

更に言うと、年収1,000万円稼ぐためには、起きている時間の大部分を
仕事に投入する事によって稼ぎだすことが可能だとも言えます。

どういうことかというと、家庭を省みる時間がなく、
仕事人間に徹するぐらいでないと、年収1,000万円以上は難しいのではないでしょうか。

そうなると、年収600万円の男性は、
家庭とのバランスが良いというのが、見えてきます。

まとめ

女性にとって年収1,000万円とは、憧れの数字であり、
自分の親や親戚、友達にも胸を張って、年収1,000万円の男を獲得したと言えるトロフィーだと思います。

しかし、年収はある程度大事ですが、
年収1,000万円だけでは結婚という日常生活をサバイバル出来ませんよね。

これは、一つの考え方ですが、会社員だけが全てではないと思うのです。

例えば、小さい会社の経営者や自営業者。
会社員と違い、がんばればその分だけ、収入を倍々に伸ばすことは可能です。

会社員では、年々、倍々で伸ばすことは、ほぼ不可能です。
こういう見方から、自営業者や経営者の男性を狙う、という考え方もあるのではないでしょうか?

一般論として女性は、会社員で年収1,000万円の男性を狙いますから、
そこは、競争が激しくなります。

経営者や自営業者であれば、競争が少しは楽になるのかな、っと思います。

この辺りの情報は、実は結婚相談所は教えてくれます。
資料請求して、店舗へ無料カウンセリングへ行くという順番で、情報を吟味しながら
入会を検討すると良いでしょう。